経験学習のススメ

経験学習デザイナー 阿部久美子のブログです

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フィールドワークの難しさ

今、ある人のメンタルトレーニングに付き合っています。その人
が受けているセミナーのフィールドワークの一環として、月に
1、2回、会って一時間程話をするだけなのですが・・・

会話の中で、どれだけ自分の感情や本音を表現できるか、という
のがお相手の関心事です。
話を聞いてあげればいいだけかと思っていたら、どうやら相手は
私にも、気持ちや本音を語ってもらいたい様子です。

勉強中の相手は必死ですから、こちらも一生懸命答えますが・・
喫茶店で一時間という環境の中では、ちょっと無理があるなあ。
話を聞くだけで勘弁してほしいなあ。

これまで私自身が関わってきた研修には、「現場実践」という
名で似たようなフィールドワークを設計してきましたが、みんな
どんな感じだったのだろう。
こんな感じだったのかしら・・・
もしそうだったら、参加者の皆さん、ごめんなさいね。

こうしたプログラムのフィールドワークに参加してみて
あらためてその難しさを痛感したのでした。


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見えてきた選択肢

なんとなく、鬱々とした気分の一日です。
白い紙を目の前に置いて、一つ一つの「鬱々原因」になって
いることを書き出してみました。

うーん、どれも重たいなあ。

そこで、一つ一つに、本年のテーマである「寛容」の視点
から、どんな選択肢が出てくるのかを書き出してみました。

・自分の中にある遠慮や‘べき’については寛容になると
  →現実を見据えて、具体的な問題解決を進めるという
選択肢が見えてきました。
・他者の抱える状況については、他者の落ち込む自由を
 認めることにすると
  →受け入れ対応していこうという選択肢があります
・他者の抱える状況を解決しようとする自分から自由に
 なること、解決したい自分に寛容になってみれば、
  →そのことを解決しようとしないという選択肢です。

選択肢が見えてきたことで、なんとなくすっきりしました。
梅雨の晴れ間に光が差したような感じです。

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